【 ごあいさつ 】

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 平素は格別のご愛顧とご理解を賜り深く感謝申し上げます。

 イトウビルドはスローガンを「健康で快適な暮らしを応援するプロ集団」とし、活動を通じ地域社会に貢献して行きたいと考えております。そして、家づくりには絶対失敗しないでほしいと願って、「家づくり瓦版」として家づくり情報を定期的に発信しております。

 さて、家づくりとは、住む人のためのものでなければなりません。そこに住む人はどういう体質で、どんな健康状態にあり、どのような生活を望み、どんな趣向を持った人であるのか。 そして、その家で暮らすことによって、どういう家族になり、どういう生活をして、どんな人生にしていきたいと思っているのかを踏まえて家づくりのスタートとなります。

 住む人が家に合わせるのではなく、あくまでも「住む人に合った家」であることです。そして、全ての人に共通する当たり前のことですが「安心して暮らすことのできる安全な家」であることです。しかし、現実は家の中でお亡くなりになるケースは交通事故の約4倍にもなるという統計が出ています。病気にしてもしかり、シックハウス症候群、喘息やアトピー性皮膚炎等のアレルギー疾患、その他さまざまな病気が住空間に関係しているらしいというのが、徐々に認められつつあります。

 これはなかなか科学的に立証させることは難しい面もありますが、住む家を変えただけで病気が改善したり、きわめて健康に暮らすことができるようになったケースはたくさんあります。つまり、家が住む人の健康を左右し、その結果生き方にも影響を及ぼしており、人生までもが変わってしまいます。これは決して大げさなことではないということです。

 家を建てるということは、一生に一度しかできないとてつもない大きな買い物です。昨今はかなり「割安」と感じられる住宅も増えています。しかし、数千万円もの買い物をするために35年というローンを組むということは「自分や家族の命や人生」を担保にしているということです。賃貸で支払う家賃並みで、最終的には自分のものになるからというのが、まるで約束された未来のように受け止められているようです。

 しかし、家を建てるということは「家とは何か」ということをしっかりと考えてスタートしていただきたいと思います。健康も人生も左右する家となれば、こんなデザインや間取りでと、見た目の美しさや機能性、そしてコストばかりにとらわれては不十分なのだということに気づいてほしいと思います。

 私共は、住む人の健康を第一にした健康住宅「呼吸する家」を3年前からご提案させて頂いております。そして、室内の空気環境を整え、住む人が安心して快適に暮らせる家づくりで地域に貢献したいと考えております。

[家づくり瓦版より]
平成30年12月1日
取締役社長 田村 邦男

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