■岩瀬K様邸

思い出を残した建替え住宅

旧家を解体する時に、雪見障子や丈比べをした柱などを残し、再利用しました。思い出と天然木に包まれたあたたかい住まいが完成しました。

施工場所:大館市岩瀬字谷地の平
建築面積:101.02m²(30.55坪)
延床面積:118.41m²(35.81坪)
竣工日:平成28年9月


2台用のカーポートの隣に大容量の物置を作りました。除雪用具やタイヤなど、かさばるものをたくさんしまうことができます。
LDKに大容量の造り付の本棚を作りました。窓際のカウンターはPCなどを置き、書斎コーナーとして利用できます。
ヒートポンプ式全館暖房を採用し、LDKは床暖房にしました。東側のはき出し窓と南側のスリット窓から明るい光が入り、春は東側に満開の桜ごしに大文字も望めます。
階段下を利用したキッチン裏の収納庫は、使わない食器類などを整理しやすいように棚をたくさんつくりました。
和室の雪見障子は旧家から再利用しました。思い出を大切に残していきます。
トイレは幅を広くし、余裕のある空間です。信楽焼きの手洗いボウルや赤松のカウンターなど、ナチュラルな木の空間が落ち着きます。
2階の洋室にも防虫・調湿に優れた桐のクローゼットを作りました。赤松の床が心地よく、建具も赤松です。

 

 

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