【 自然と環境 】

 住まいと人は一体となって、その自然と環境に溶け込んでこそ、健康で安全 な安心の暮らしが可能なのです。

 自然の中の人であり、住まいがあってこその人です。自然の営みに、人も家 も逆らえません。逆らわずに適応していく生き物でなければなりません。その ため環境とのバランスが家には大切です。優れたデザイン・優れた色彩感覚の 芸術的作品よりも、住む人と環境に優しい建物が住宅であり家なのです。

 人にとって一番大事な住まいは何かと考える時、私たちが住んでいる地域は 四季があり、冬は寒く雪が降り、夏は湿気の多い気候であるため、この自然に 耐え環境に合う住まいが必要です。日本海側と太平洋側との気候の違い程度で も、出来るだけ順応された素材と心配りや気配りで、本物の家を考えていくべ きだと思います。

 

 

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