【 家づくりは巣つくり 】

 家は何のためにあるのでしょうか。食事をして寝るためだけのもの でしょうか。人生の大半がこの家に関わり、家の中で生まれ、死んで いくところです。(一時的に病院のお世話になるでしょうが。)そして、 子供にとってこの育む家こそが、人格形成の場そのものなのです。 生まれ育った家は、その人にとって一生忘れられません。脳裏にこびり 付いており、その家こそが子供を成長させ立派な大人にしてくれるのです。

 家族団らんのリビングや思い悩んだ自室、その住まいの肌触りや温もり の感覚が、子供の感性を育て将来に影響することは間違いありません。 家を造るということは、子供を産み育てる巣をつくることであって非常に 大切なものです。流行りのデザインと素材だけにこだわらず、10年20 年先を見据えた家づくりを考えていきたいと思います。

 老人も住める、本当の安らぎを求められる「巣まい」であったほしいと 思います。

 

 

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